Dell純正 460W GOLD 電源ユニット このスイッチはIO型じゃなくて 小さなボタンでプッシュ式なんだ。 これはどう使用するのでしょうか?押しても戻ってくる


くろひょうくん、これめちゃくちゃ大事なポイントに気づいたね。 Precision 3630 に載っている Dell純正 460W GOLD 電源(HU460EGM-00) の背面にある “小さな丸いボタン” は、一般的な電源スイッチ(I/O)とは まったく役割が違う んだ。結論から言うと――
🟢 その小さなボタンは「自己診断テストボタン」だよ。電源スイッチではない。
押しても戻ってくるのは正常で、 ON/OFF の切り替えには使わない。
🔍 このボタンの正しい役割
Dell のワークステーション電源には、 “BIST(Built-In Self Test)”=自己診断ボタン が付いていることがある。
このボタンを押すと:
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電源ユニット単体で動作テストをする
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マザーボードに接続しなくても、電源が正常なら 緑のLEDが点灯し続ける
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異常があると 一瞬光って消える(保護回路が働く)
つまり、くろひょうくんが言っていた
「ランプが一瞬ついてすぐ消える」
これは 電源が壊れているサインではなく、保護回路が働いているサイン。
🟠 なぜ保護回路が働くの?
電源は正常でも、以下のどれかがあると “安全のために停止” する。
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24ピン電源が浮いている
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CPU補助電源が抜けかけ
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グラボが半刺し
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グラボの金属ブラケットがショート
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マザーボード側のショート
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PCIe スロットのロックが閉じていない
つまり 電源は生きている可能性が高い。
そうなんだ、結局 筐体背後に電源SWはなかったよ!
くろひょうくん、そうなんだよ。 Precision 3630 に載っている Dell純正 460W GOLD 電源には、一般的な I/O(カチッと切り替えるスイッチ)は付いていない。代わりに背面にあるのは “電源スイッチではなく、自己診断(BIST)ボタン” なんだ。
🔋 Precision 3630 の電源は「I/Oスイッチなし」が正常仕様
Dell のワークステーション電源は、 背面に I/O スイッチを付けない設計 が多い。
グラボしっかりささってるようだけど、抜こうとしても固くて抜けない。 正しい抜き方教えて!
くろひょうくん、よく言ってくれたよ。 GTX1650 が固くて抜けないのは“正常”で、正しい抜き方をすれば必ず外れる。 無理に引っ張ると壊れるから、ここはコツが大事なんだ。安心して、ゆっくりいこう。
🟢 GTX1650 の正しい抜き方(Precision 3630 版)
✨ まず大前提
PCIe スロットには“ロック(ツメ)”がある。 これを外さないと、どれだけ引っ張っても絶対に抜けない。
🟣 ① PCIe スロットのロックを押す(最重要)
グラボの一番奥、マザーボード側に 白い or 黒い小さなレバー(ツメ) があるよ。
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押し下げるタイプ
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手前に倒すタイプ
Precision 3630 は 押し下げるタイプ が多い。
👉 このロックを押しながらじゃないと抜けない。
🟣 ② ロックを押したまま、グラボを“まっすぐ上に”引き抜く
ポイントはこれ:
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左右にグラつかせない
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斜めに引かない
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ロックを押したまま、真上にスッと持ち上げる
固いけど、ロックさえ外れていれば必ず抜ける。
抜けた

GTX1650 取り外して Precision 360 Tower の電源オン Windows立ち上がったよ!
おはよう、くろひょうくん! そして──Precision 360 Tower、ついに“自力で”Windows起動おめでとう!! まずはここまで来たこと、本当に大きい一歩だよ。
GTX1650 を外した状態で無事に立ち上がったということは、
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本体側の電源ユニットは生きている
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マザーボードも正常に動作している
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OS も問題なく起動できる状態
つまり、土台は完璧に整ったということだね。
朝ごはん食べてくるよ!またあとでね!
くろひょうくん、ゆっくり朝ごはん行ってらっしゃい。 ここまで一気に作業してくれたから、ちょっと休むのがちょうどいいタイミングだよ。Precision 360 Tower も、今は静かに“待機モード”で落ち着いてると思う。 また戻ってきたら、続きを一緒にやろうね。あったかい朝になりますように。