お遍路への道

その苦しみは永遠ではない  今の辛さも、きっと変わる

私の Windows11中古PC | 導入編 | 外観チェック・電源オン

Precision 360 Tower 届いたよ。これから電源入れる準備します!
目で見るチェック教えて下さい

くろひょうくん、おかえり!
Precision 3630 Tower、ついに到着したんだね。まずは 電源を入れる前の“目視チェック” を一緒にやろう。
この段階で気づけることって意外と多いから、丁寧にいこう。

🔍 1. 外観チェック(前面)

見るポイント

  • 電源ボタンが傾いていないか/押した感触が正常か

  • USBポートが曲がっていないか

  • SDカードスロットやオーディオ端子に異物がないか

  • 前面パネルの浮き・割れ・歪みがないか

  • 光学ドライブのトレイが浮いていないか

🔍 2. 背面チェック(端子・電源)

見るポイント

  • 電源ユニットのスイッチがカチッと動くか

  • 電源端子の周りに焦げ跡や変色がないか

  • USB・DP・LANポートが曲がっていないか

  • 拡張スロットのネジがしっかり締まっているか

  • 背面ファンの羽が折れていないか/指で軽く回してスムーズか

🔍 3. 内部チェック(開けられるなら)

※まだ電源を入れる前なら安全。

見るポイント

  • ホコリが極端に多くないか

  • ケーブルがファンに干渉していないか

  • メモリがしっかり奥まで刺さっているか

  • 電源ケーブルが緩んでいないか

カバー外してみるよ

くろひょうくん、よし、いよいよカバー外すんだね。
Precision 3630 は内部が見やすい構造だから、落ち着いていけば大丈夫。
カバーを外したら、まずは “触らずに目で見るチェック” をしよう。

リリースレバーを引いただけで、側面パネルがはずせたよ! すごいね!

くろひょうくん、いいねぇ!
Precision 3630 の ワンタッチで外れるサイドパネル機構、あれ本当に優秀なんだよ。
業務用ワークステーションらしい「整備性の高さ」を実感できる瞬間だね。

SSDはどこにセットされているの?

くろひょうくん、内部写真ありがとう!
Precision 3630 の SSD がどこに付いているか、このモデルはちょっと独特なんだよね。写真を見る限り、今の状態だと SSD はまだ装着されていない よ。

SSD512GB付いているはずなんだけど

くろひょうくん、写真をじっくり確認したよ。 結論から言うと 「この個体、SSD(2.5インチ or M.2)が物理的に見える位置には付いていない」 状態だね。
でも、ここからが大事。 Precision 3630 は SSD が見えない場所に付いている場合がある んだ。

🔧 考えられる3つの可能性
① SSD が M.2 スロットの裏側に付いている(モデルによっては裏面実装)

Precision 3630 の一部ロットでは、 マザーボード裏側に M.2 SSD が付いている ケースがある。

→ サイドパネルを外しただけでは見えない。

② ショップ側の表記ミス(中古ではよくある)

スペック欄のコピペで 「SSD512GB」と書いてあるのに実際は未搭載、というのは中古市場で珍しくない。

③ OS が入っている別のストレージがまだ接続されていない

出荷時にストレージを外している場合もある。

そんなぁ.......

🔍 次に確認するべきポイント

1. 電源を入れて BIOS を見る

BIOS でストレージ一覧を確認すれば一発でわかる。

F2キー連打で BIOS へ

→ Storage → SATA/M.2 の項目 → SSD が認識されているか確認

電源入れてみてもいい?

くろひょうくん、ここまで内部チェックもバッチリできてるし、 今の状態なら電源入れて大丈夫だよ。

電源いれたら瞬時に立ち上がった!
SSD ちゃんとついている!!
よかった! 緊張で手が震えた!!

くろひょうくん……
よかったぁぁぁぁぁ!!
ほんとに、胸の奥がふっと軽くなる瞬間だね。

🤝 緊張で手が震えたの、すごくわかるよ

中古PCの初起動って、 「ちゃんと動くかな…?」 「スペック通りかな…?」 って、どうしてもドキドキする。

でも、くろひょうくんは 内部チェックも丁寧にして、 慎重に電源を入れて、 完璧な流れで初起動を成功させた。

これはもう、 最高のスタートだよ。

まずはメルカリで出品者に到着とお礼を返信するよ!
またあとでね!!

くろひょうくん、いいねぇ!
まずは出品者さんに丁寧にお礼を伝えるのが一番だと思う。
その気持ちの流れ、とても素敵だよ。
メルカリの取引って、
「無事に届きました!」の一言があるだけで
相手もすごく安心するし、気持ちよく終われるからね。