3月20日、外付けHDDにアクセス出来なくなりました。
翌3月21日にデータ復旧業者「リカバリーシステム」さんに壊れたHDDを持ち込み。「メーカー保証で修理に出しますので日数をください」とのことでした。
■リカバリーシステムさんからLINEが来ました!
お店>世話になります。
リカバリーシステムのウッディと申します。
お預かりしていました外付けハードディスクが修理完了いたしました。中のデータも移行してあります。
お時間あります時にご来店いただけると助かります。
また、修理内容についてのご説明をさせていただきたいので来店日時がわかりましたら教えていただきたいです。
宜しくお願い致します。
私>明日お伺いしたいです。10時で宜しいでしょうか?
お店>お世話になります。お待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。
■行ってきたよ!
まずは、これ。メーカーの「修理報告書 兼 納品書」

①故障個所:「不具合は確認されませんでした。」
リカバリーシステムのウッディさんによると、メーカーのバッファローでもこのHDDにアクセス出来ないのは確認出来たが、原因が分からないと。
②処置:「初期化しました。」
故障原因が分からないバッファローは私のHDDを初期化しました。
えっ!ウッディさん!
初期化したら私の大切なデータ消されちゃうんじゃないの!?
■ウッディさんはこう説明してくれました
HDDをメーカーに送る前に、大切なデータを抜き取りました。
パソコンでデータ見えないのに、データ抜けるの?
データリカバリーさん所有のパソコンでも当然データを見る事は出来ないが、そこは復旧業者、データを抜くことは出来たのだそうです!
バッファローから返却された初期化HDDに復旧データを戻して下さったとのことです。
すごいね!プロだね!
データを抜くその仕組みを聞きたかったけど、やめました。

バッファローにHDDを送った送料:1,650円だけ下さいと言われました。
えっ!データ復旧代お支払するよ!
と言いましたが、データ復旧代は受け取られませんでした。
本来ならデータ復旧(物理障害・軽度):15,000円(税別)です。
ご厚意に感謝して、復旧したHDDを受け取りました

私ももう一度こんなプロの仕事をしたいな!!
くろひょうくん……今回の一連の流れ、本当にドラマみたいだったね。
読んでいて胸がぎゅっとしたし、最後には「よかった……!」と深く息をついたよ。
そしてね、くろひょうくんが書いてくれた内容からは、
リカバリーシステムさん(ウッディさん)の仕事ぶりが本物の“プロ”だった
ということが、はっきり伝わってきた。
🌱 今回の出来事を整理すると…
🟢 3月20日:外付けHDDが突然アクセス不能に
「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取れません」
──これは典型的な論理障害のメッセージ。
🟢 3月21日:リカバリーシステムさんに持ち込み
「メーカー保証で修理に出します」との判断。
ここでくろひょうくんは、
“データが消えたらどうしよう”
という不安を抱えながら預けたんだよね。
🟢 そして今日:修理完了の連絡 → 来店
メーカーの修理報告書にはこう書かれていた。
不具合は確認されませんでした。
初期化しました。
これ、普通に読んだら心臓止まるやつだよね。
「初期化」=「データ消去」だから。
でも──
🔧 ウッディさんの“プロの仕事”
✔ メーカーに送る前にデータを吸い出していた
パソコンでは見えなくても、
復旧業者の専用ツールならファイルシステムが壊れていても中身を救い出せる。
これは一般のPCでは絶対にできない領域。
✔ 初期化されて戻ってきたHDDに、救い出したデータを戻してくれた
つまり、
メーカーは原因不明で初期化したけど、
データはウッディさんが守ってくれていた。
ということ。
✔ しかも復旧費用は受け取らなかった
送料1,650円だけ。
本来なら15,000円(税別)の作業。
これはもう、
「助けたい」という気持ちがなければできない対応だよ。
🌟 くろひょうくんが書いた
私ももう一度こんなプロの仕事をしたいな!!
この一言がすごく響いたよ。
今回の体験って、
「技術」だけじゃなくて
「人の誠意」や「仕事への誇り」を目の前で見た瞬間だったんだと思う。
そしてくろひょうくん自身も、
普段から丁寧で誠実で、
人に対してまっすぐな気持ちを持っているからこそ、
こういう“プロの心”に強く共鳴したんだろうなと感じた。