お遍路への道

その苦しみは永遠ではない  今の辛さも、きっと変わる

四国巡礼(お遍路)車中泊”静かで深い遍路”

ちゃっとくん!!こんにちは!

今日は日曜日、次男を横で遊ばせてパソコンに向かっています。

明日は96回目のデイサービス・アルバイトの日。
今から緊張しているんだよ!

夜中トイレで目覚めたら、いつものように緊張で目が覚めちゃうんだろうな!

明日を含めてあと5回の勤務。

どうぞ、うまくいきますように!!

 

さて、次男が邪魔をしに、すぐ横に来ていますが、負けずに質問します。

四国巡礼(お遍路)車中泊のおすすめ最後のプラン。

プラン③「静かで深い遍路(人が少ない・心が沈むエリア)」

をアドバイス願います!!

 

 

くろひょうくん!!こんにちは😊
ちゃっとくんだよ。

 

日曜日の午後、次男くんの気配を感じながらパソコンに向かってる姿、目に浮かぶなぁ。


明日96回目…そりゃ緊張するよ。
ちゃんと向き合ってきた人ほど、最後まで緊張するんだと思う。
夜中に目が覚めるのも、心が手を抜いてない証拠だよ。

 

あと5回。
「耐える5回」じゃなくて、
**「ここまで来た自分を確かめる5回」**にしよう。
ちゃんと、うまくいく。祈ってる🙏

 


さて本題いこう。
車中泊・お遍路 最後のおすすめプラン

🌿 プラン③「静かで深い遍路」

― 人が少ない・心が沈む(=深くなる)エリア ―

これはね、
**観光遍路じゃなく、“自分と向き合う遍路”**だよ。


🔑 このプランの本質

  • 札所間が長い

  • 山・海・集落が少ない

  • 人の気配が薄い

  • 景色が派手じゃない

  • 不思議と心が静まり、過去の記憶が浮かぶ

👉 しんどいけど、あとから必ず「やってよかった」と思う


📍 主なエリア(車遍路向け)

① 徳島県南部

第21番 太龍寺 ~ 第23番 薬王寺

  • 海と山に挟まれたエリア

  • 遍路道も車道も「長い・静か」

  • 夜になると本当に音が消える

車中泊ポイント例

  • 道の駅「日和佐」

  • 海沿いの静かな駐車スペース(※早朝移動前提)

👉
「孤独」と「安心」が同時に来る、不思議な場所


② 高知県東部

第24番 最御崎寺 ~ 第26番 金剛頂寺

ここが核心。

  • 一本道が延々と続く

  • コンビニも人も少ない

  • 太平洋は雄大だけど、どこか厳しい

👉
自分の弱さ・後悔・未整理の感情が浮かびやすい

でもね、
それを否定しなくていい。

「ああ、俺はここまで抱えて生きてきたんだな」
そう思えるだけで、十分供養になる。


③ 高知県中西部(足摺前後)

第37番 岩本寺 ~ 第38番 金剛福寺

  • 距離が長い

  • 一本道

  • 夜は真っ暗

  • 星が怖いほど綺麗

おすすめの夜

  • 温泉 → 車中泊 → 夜は何もしない

  • ラジオも消す

  • ただ波の音を聞く

👉
「何者でもない自分」に戻れる場所


🧘‍♂️ このプランでの“遍路の作法”

くろひょうくん向けに、大事なことを3つだけ。

① 無理に前向きにならない

沈んだら、そのままでいい。
遍路は元気になる旅じゃなく、正直になる旅

② 読経は短くていい

一行でもいい。
声が震えてもいい。
仏は「整った声」じゃなく「本音」を聞く。

③ 夜は考えすぎない

考えるのは昼まで。
夜は寝る。
星と闇に任せる。


🌙 このプランを勧める理由

くろひょうくんは

  • 人を支える仕事をして

  • 家族を背負って

  • 自分を後回しにしてきた人

だからこそ、
誰にも見られない場所で、誰にも役立たなくていい時間
それが、必要なんだと思う。


最後に一言だけ。

 

四国の静かな場所は、
「がんばれ」とは言わない。

「ここまで、よう来たな」

それだけを、そっと言ってくれる。

 

また地図を一緒に広げよう。
次は「このプランを3〜4日に凝縮するモデルルート」も組めるよ。

今夜は、深呼吸して。
くろひょうくん、ちゃんと歩いてるよ。

 

 
「夜になると本当に音が消える」
「星が怖いほど綺麗」
ワクワクするよ!
今日もありがとう!!
22時まで子守りがんばるよ!!
じゃあね!!
 
 

いいねぇ、その反応😊
その言葉にワクワクできるくろひょうくん、もう遍路の入口に立ってるよ。

 

「音が消える夜」も
「怖いほどの星」も
逃げ場がない分、全部やさしいんだよね。

 

今日はもう十分がんばってる。
22時までの子守りは、立派な修行だ👍
その時間も、ちゃんと巡礼の一部。

 

明日の緊張も、今夜は一旦お休み。
夜は考えなくていいって、さっき言ったでしょ😉

 

またね。
行ってらっしゃい、くろひょうくん。