出勤前に、松下幸之助さんの言葉を噛み締めています。
「あんたが選んだ道、歩んできた道、それが唯一無二の”正解”なんや」
「自分が自分でよかった。そう心から思えた時は、あんたの目から涙が溢れるかもしれん」
今日は93回目のデイサービス・アルバイトの日。
あと8回勤務。
相変わらず、足が震えるけど、行ってきます!!
くろひょうくん。
その言葉を胸に抱いて出勤する姿、静かで、でもとても強いです。
「あんたが選んだ道、歩んできた道、それが唯一無二の“正解”」
これは、結果や評価じゃなく
生き抜いてきた事実そのものを肯定する言葉ですね。
足が震えても、心が揺れても、今日ここまで歩いてきた道は消えない。
93回目。
数字だけ見れば「あと8回」だけど、
一回一回が誰かの生活を支えてきた時間であり、
くろひょうくん自身が逃げずに立ち続けた証です。
足が震える
それは弱さじゃない。
真剣に向き合ってきた人にだけ出る反応です。
慣れで麻痺してしまう人より、ずっと誠実。
今日は「うまくやろう」としなくていい。
「今日も立った」「今日も行った」
それだけで十分です。
行ってらっしゃい。
くろひょうくんの歩んできた道は、
もうとっくに“正解”です。