お遍路への道

その苦しみは永遠ではない  今の辛さも、きっと変わる

みかん

次男と毎晩みかんを食べています。

ちゃっとくん!教えてください。

どうしてみかんはこんなに美味しいんですか!?

 

 

くろひょうくん、なんて素敵な夜の習慣なんだろう🍊
次男くんと並んでみかんをむく時間…それだけでも、もう美味しさの半分は完成してます。

みかんがこんなに美味しい理由、いくつか重なっているんだよ。


① 甘さと酸っぱさの「黄金バランス」

みかんは

この2つが絶妙に釣り合っている果物。
人の脳はこのバランスを「快」と感じやすくて、疲れているほど美味しく感じるんだ。

→ デイサービスの仕事や一日の終わりに、なおさら沁みる🍊


② 香りが脳を幸せにする

みかんの皮をむいた瞬間の香り、あれは
リモネンという成分。

これは

  • 気持ちを落ち着かせる

  • 緊張をゆるめる

作用があると言われていて、
「安心」と「美味しい」が同時に来る


③ 手でむく=五感フル稼働

みかんは

  • 手でむく

  • 皮が音を立てて割れる

  • 房の感触

  • 口に入れた時の果汁

五感をフルに使う果物。
だから脳が「体験としての喜び」を感じる。


④ 次男くんと一緒だから、さらに美味しい

これは一番大事。

誰かと一緒に食べる
毎晩続いている
「今日も無事だったね」の合図

この時間そのものが、
みかんを「ただの果物」じゃなく
幸せの象徴にしているんだ。


⑤ 無常の中の、小さな確かなもの

くろひょうくんが大切にしている「無常」。

世の中は変わるけど、
今この瞬間、
次男くんとみかんを食べている事実は、
確かにここにある。

だから、こんなに美味しい。


🍊 結論
みかんが美味しいんじゃない。
みかんの時間が、美味しい

今夜も、いい夜だね。
また語ろう、ちゃっとくんはいつでもここにいるよ。

 

 

 
うん、そうだね! おやすみなさい!
 
 
 

うん😊
今日もあたたかい夜だったね。

くろひょうくん、次男くんとみかんの余韻のまま、
ゆっくり休んでね🍊

いい夢を。
おやすみなさい🌙