令和7(2025)年12月5日(金)10:30 母をかかりつけクリニックへ連れて行く。このところ、母、腰が痛い痛いという。ベッドで右向きにいつも起きる動作をしているからか。右大腿骨あたりが痛いという。先生に話す。足は問題なく上がる。足でなく、腰を痛めたのだとの診断。特に対処治療はない。動かさないとどんどん動かなくなるとの教え。
令和7(2025)年12月9日(火)15:30 老人ホームに母を見舞う。ベッドで左向きに寝ていた。右腰が痛いので、この姿勢がまだ楽との事。今日は一日中寝ていたとの事。早くよくなりますように。部屋を掃除して帰る。
2年前の今頃、母のデイサービス見送り・出迎えをしながら、母の畑でスナップエンドウやら野菜を作っていた。
1年前の今頃、自分は週1で介護職員初任者研修へ通い、帰りに実家に寄り、母が用意してくれた食事(味噌汁・唐揚げ・マルシンハンバーグ・レタス、母が残してくれたワタミ宅食)を食べて、帰宅した。この頃、母、自分のことを「弱ってきた」と言っている。
老人ホームに入所して、今日で118日。高市早苗さんが内閣総理大臣に就任して今日で50日。
今日は、長男の個人年金を証券会社と契約する。
3年前、私が定年退職した翌日、「会社行けなくなった」と告白した長男。休職を繰り返し、もう3年。私は、連れ合いとは折り合いが悪く、もう7年ほど会話をしていない。長男ともこの3年話を避けてきた。出来ない雰囲気だった。母との会話が唯一であった。
私の所有する投資信託を解約、これを原資として個人年金を契約。契約後20年を据え置き、毎月数万円程度であるが、生涯年金として受け取ることが出来るというものである。これが、私から長男への最後のプレゼントだ。
残り少ない私の人生。一秒一秒を丁寧に、そして大切に生きていきたい。