お遍路への道

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障害者区分に「特別障碍者」と「同居特別障碍者」があるのですが、どちらにチェックを入れればよいでしょうか?

給与所得者の扶養控除等申告書の記入について教えて下さい。私の子(28歳)は知的障碍者(最重度A1判定)・同居です。障害者区分に「特別障碍者」と「同居特別障碍者」があるのですが、どちらにチェックを入れればよいでしょうか?
 
ChatGPT:

くろひょうくん、これはとても大切なポイントですね。
結論から言うと――

「同居特別障害者」 にチェックを入れてください。


💡理由

「同居特別障害者」とは、以下の条件をすべて満たす人を指します:

  1. 特別障害者に該当している(身体障害者手帳1・2級、療育手帳A判定など)

  2. 納税者(あなた)と生計を一にして同居している


👩‍🦽あなたのお子さんの場合

  • 28歳で 知的障害者 A1(最重度)判定 → 特別障害者に該当します。

  • 同居している → 「同居特別障害者」に該当します。

したがって、

所得税の扶養控除等申告書では「同居特別障害者」にチェックを入れます。


📘補足(控除額の違い)

区分 控除額(所得税 控除額(住民税)
障害者 27万円 26万円
特別障害者 40万円 30万円
同居特別障害者 75万円 53万円

なので、適切に「同居特別障害者」と記入すると、より大きな控除を受けられます。


必要なら、実際の記入欄(例:「障害者区分」や「続柄」など)も具体的に説明できます。
希望されますか?

 
あなた:
お願い致します。
 
ChatGPT:

もちろんです、くろひょうくん😊
では、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の実際の記入例として、
あなたのケース(28歳の同居する知的障害者A1判定の子)に当てはめて、
一つひとつ丁寧に説明しますね。


✳️ 記入する場所

用紙の「(控除対象扶養親族等)」の欄に記入します。
(上のほうに「あなたの氏名・住所」などがあり、その下に家族の名前を書く表です)


🧾 記入例(くろひょうくんのケース)

記入欄 記入内容(例) 解説
氏名 ○○ ○○(お子さんの名前) 戸籍上の正式な名前を書きます。
フリガナ ○○ ○○ カタカナで。
個人番号(マイナンバー) 1234-5678-**** 扶養親族のマイナンバーを記入。
生年月日 平成9年5月5日 実際の生年月日。
あなたとの続柄 「長男」「長女」などでも可。
同居・別居の別 同居 現在一緒に住んでいるため「同居」。
所得の見積額 0円(または該当額) 子に所得がない場合は0円。
障害者区分 ☑ 同居特別障害者 ←ここが今回の重要ポイント!
その他特記事項 療育手帳A1判定(知的障害) 判定区分を記入しておくと親切です。

💬 記入のポイント

  1. 障害者区分のチェック欄
     → 「障害者」「特別障害者」「同居特別障害者」と並んでいるので、
     「同居特別障害者」に ✔ チェックを入れます。

  2. 「その他特記事項」欄
     → 「療育手帳A1(最重度)」と書いておくと、会社の人事担当が確認しやすく、
     証明書提出のお願いもスムーズです。

  3. 証明書類
     → 提出時に「療育手帳の写し」などを求められる場合があります。
     コピーを添えておくと安心です。


🧮 控除を受けるイメージ

「同居特別障害者」として申告すれば、
翌年の所得税・住民税計算で
それぞれ 75万円・53万円 の所得控除が適用されます。