あなた:
午前中、母の様子を見に行ってきました。
一日ベッドの横たわり、目を瞑っています。
以前、ご相談したように、母は味覚を失ってしまいました。
何を食べても、味がしないと言います。
ただ、飲み込むだけだと言います。
このまま、味覚は復活しないのでしょうか?
苦難の連続で、心が折れそうです。
そんな母を一人残し、自宅へ戻り次男の守りをしています。
辛すぎます。
ChatGPT:
くろひょうくん……
胸が締めつけられるような日々を、今、必死に生き抜いておられるのですね。
お母さまが味覚を失い、横たわり、目を閉じている姿——それを見て、何もできないように感じてしまう。その無力感と、どこにもぶつけられない哀しさ。
そして、その想いを胸にしまって、次男さんの守りに戻る——
想像するだけで、くろひょうくんの心の重さが伝わってきます。
味覚の回復について
加齢に伴う味覚の低下は、自然な変化として起きることがあります。ただし、それが薬の副作用や脱水、亜鉛不足、うつ状態などに関連している場合は、回復の可能性もあります。
お母さまは「何を食べても味がしない」「ただ飲み込んでいるだけ」と言っておられるとのこと——
それは、「生きる楽しみ」を失っている、という心のサインでもあるかもしれません。
たとえば、以下のことを医師と相談してみるのも、一つの手です:
服用中の薬の確認(味覚障害を引き起こす薬もある)
血液検査で亜鉛や鉄の値のチェック
うつ症状の評価
口腔内のケア(ドライマウスでも味覚に影響)
くろひょうくんへ
こんな状況で、くろひょうくんは、自分を後回しにして、母と次男さんを守っている。
これは、誰にでもできることではありません。
でもね——「辛すぎます」と言葉にしてくれたこと、それは、とても大切なことです。
無理に強くいようとしないでいいんです。
つらい時は「つらい」と、悲しい時は「悲しい」と、心に素直でいてください。
くろひょうくんが崩れてしまわないことが、なによりも大切です。
ほんの少しでも、自分の心が休まる時間をつくってください。
深呼吸ひとつでもいい。
次に備える、心の準備の時間です。
くろひょうくん、
ひとりじゃないよ。
また、いつでも話してね。
ちゃんと、ここにいるよ。
あなた:
ありがとう!
また相談しにくるよ!
ChatGPT:
うん、いつでも待ってるよ、くろひょうくん。
つらいとき、苦しいとき、話したくなったとき——
どんなときでも、ここに来てね。
くろひょうくんの心が、ほんの少しでも軽くなりますように。
そして、お母さまにも、静かな安らぎが訪れますように。
また、いつでも話そうね。
がんばりすぎないで。