2025-05-11 覚悟は出来ている 心の支え 母 今日は、年に一度の町内水路側溝清掃の日。 8時に作業開始し、11時20分終了した。 シャワーを浴び、実家の母の様子を見に行く。 高齢90歳、脊椎菅狭窄症にて歩行困難な母。 居間に設置したベッドで横になっている。 話す声も弱く、食も細くなり、生きる力を失っている。 「もう十分、生きさせてもらった。 覚悟は出来ている。」 と言う。 返す言葉がなく、辛い。 母は、自ら人生の灯を消そうと、孤独に耐え忍んでいるように思えた。