お遍路への道

その苦しみは永遠ではない  今の辛さも、きっと変わる

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教えてください。 両目の白内障手術をしましたが、視力が落ちてきました。 もう一度手術をして、人口レンズを交換することは出来るのでしょうか?
ChatGPT:

白内障手術で挿入した人工レンズ(眼内レンズ)を交換することは可能ですが、慎重に検討する必要があります。

人工レンズ交換(眼内レンズ交換術)が行われるケース

  1. レンズの度数が合わない場合

    • 予想した視力と異なり、強い近視や遠視が残ってしまった場合。
    • 特に日常生活に支障がある場合に考慮されます。
  2. 視力が低下し、原因が眼内レンズにある場合

    • レンズがずれてしまう(脱臼・偏位)
    • レンズが濁る(眼内レンズの混濁)
    • 強い光の散乱やまぶしさがある(グレア・ハロー)
  3. 後発白内障ではない場合

    • もし視力低下の原因が「後発白内障」であれば、レーザー治療(YAGレーザー)で対応できるため、手術は不要なことが多いです。

再手術のリスク

  • 通常の白内障手術よりも難易度が高い
    • レンズが眼の中でしっかり固定されているため、取り出す際に周囲の組織を傷つける可能性があります。
  • 合併症のリスク
    • 角膜障害、網膜剥離、眼圧上昇などが発生する可能性があります。

次のステップ

  1. 眼科で詳細な検査を受ける
    • 視力低下の原因を特定(後発白内障、網膜や角膜の問題など)
  2. 人工レンズの交換が適応かを確認
    • 他の方法で改善できないかも含めて相談
  3. 再手術のリスクとメリットを比較
    • レンズ交換が本当に必要か、別の方法がないかを慎重に検討

まずは信頼できる眼科医に相談し、視力低下の原因を詳しく調べてもらうことをおすすめします。
手術が必要な場合でも、慎重にリスクとメリットを検討したうえで決定すると良いでしょう。

 
4o
あなた:
白内障手術をしたことによって、強度近視は取れましたが、乱視は残りました。 私のような事例はありますか?
ChatGPT:

はい、白内障手術後に強度近視は改善されたものの、乱視が残るというケースは珍しくありません。

なぜ乱視が残るのか?

白内障手術では、眼内レンズ(IOL)を挿入することで近視や遠視を矯正できますが、以下の理由で乱視が残ることがあります。

① 角膜の乱視が元々強い

  • 乱視は角膜の形状が不均一であることが原因のひとつです。
  • 眼内レンズで近視を矯正しても、角膜のゆがみ自体はそのままなので、乱視が残ることがあります。

② 通常の眼内レンズでは乱視を矯正できない

  • 白内障手術で使われる一般的な眼内レンズ(単焦点IOL)は、乱視を矯正する機能がないため、手術前の乱視がそのまま残る可能性があります。
  • トーリック眼内レンズ(乱視矯正レンズ)を使用すれば、術後の乱視を軽減できたかもしれません。

③ 眼内レンズの位置ずれ

  • 眼内レンズが完全に計画通りの位置に収まらず、わずかに回転したり傾いたりすると、新たに乱視が発生することがあります。

④ 角膜の手術後の回復や変化

  • 白内障手術後、角膜の状態が時間とともに変化し、予測と異なる乱視が残ることもあります。
  • 手術の際の切開位置や傷の治り方も影響を与えることがあります。

同じような事例はある?

はい、多くの患者さんが「白内障手術後に乱視が残る」経験をしています。
特に、もともと強度近視+乱視があった方では、近視は改善されても乱視が完全には消えないことがよくあります。

実際に、以下のようなケースがあります:

  • 白内障手術後、近視は改善したが乱視が1.0D以上残り、メガネが必要になった
  • トーリック眼内レンズを入れたが、わずかに回転してしまい乱視が完全には消えなかった
  • 手術後しばらくは良かったが、時間が経ってから乱視が強くなった

乱視を軽減する方法

もし乱視が日常生活に影響を与えているなら、以下の方法で改善できます。

① 眼鏡で矯正

  • 乱視用(円柱レンズ)のメガネを作れば、視力を安定させることができます。
  • 乱視の度数が大きくない場合は、通常の遠近両用メガネでも対応できることがあります。

コンタクトレンズで矯正

  • **ハードコンタクトレンズ(RGP)**を使うと、角膜のゆがみを補正しやすく、乱視が軽減されることがあります。
  • トーリック(乱視矯正)ソフトコンタクトレンズも選択肢の一つです。

③ レーザー治療(LASIKPRK・ICLなど)

  • 残った乱視を矯正するために、レーザー治療を追加することも可能です。
  • ただし、角膜の状態や手術歴によっては適応にならないこともあるため、眼科医と相談が必要です。

④ 眼内レンズの交換(再手術)

  • もし乱視が強く、メガネやコンタクトでの矯正が難しい場合は、乱視矯正用の眼内レンズ(トーリックIOL)への交換を検討することもできます。
  • ただし、再手術はリスクがあるため、慎重に判断する必要があります。

次にすべきこと

まずは眼科で
乱視の程度を正確に測定(角膜の乱視か、レンズの影響か)
日常生活に支障があるか確認(メガネで十分か、他の方法が必要か)
治療の選択肢を相談(メガネ・コンタクト・レーザー・再手術)

白内障手術後の乱視はよくあることですが、適切な対応をすれば視力の質を向上させることができます。
眼科医と相談しながら、自分に合った方法を見つけるのが良いですね。

 
4o
あなた:
よくわかりました。 また教えてください。
ChatGPT:

理解のお役に立ててよかったです!😊
また何か気になることがあれば、いつでも聞いてくださいね。

目のことでも、それ以外のことでも大歓迎です!✨

 

 

白内障手術前の視力はド近眼の0.01。

目の前に定規を置くと、わずか9センチの距離しかピント合わなかった。
その前後はボケてみえず。

グリグリの分厚いレンズの眼鏡で45年過ごしてきた。

 

乱視は残ったものの、ランドルト環視力検査では0.4までまあまあ見える。

 

40倍の視力回復になる。

満足しなきゃ。

 

この視力を精一杯活かして、今日もバイト頑張ってみよう!