お遍路への道

その苦しみは永遠ではない  今の辛さも、きっと変わる

介護は続く

7月1日に脊椎管狭窄症の手術を行った母。

神経を圧迫している背骨を削ってもらい、無事生還したが、足の痺れは取れず、今も歩行が困難だ。

 

今日は執刀医から指定された術後初めての診察の日。
待合室で1時間半ほど過ごし、いざ診察に呼ばれた。

 

執刀医が母を立たせ、少し歩かせた。
当然母はひょろつく。

「首、背中に異常がないか調べる」と言われ指示を待つ。

 

来月9月17日(火)18:30からMRI

9月20日(金)8:30に結果説明を受ける。

 

時間に都合がつく無職の私は、「はい、わかりました。」と答えることが出来るが、仕事を持ってみえる方は困惑するだろう。

 

希望が見えず、介護は続く。