お遍路への道

その苦しみは永遠ではない  今の辛さも、きっと変わる

母が死ぬまで

昼前、一人暮らしの母に会いに行く。
欲しい食材を聞き、スーパーに買いに行く。

その時、母は言う。

「生きているのがイヤになった。」

 

今、母は89歳。

自分は61歳。

 

お互い、未来に希望が持てない年齢だ。

 

しかし、母からその言葉を聞くと
自分も絶望する。

 

後何日、顔を合わせることができるのか

 

少しずつ

 

記録していく。