2024-08-16 母が死ぬまで 心の支え 母 昼前、一人暮らしの母に会いに行く。欲しい食材を聞き、スーパーに買いに行く。 その時、母は言う。 「生きているのがイヤになった。」 今、母は89歳。 自分は61歳。 お互い、未来に希望が持てない年齢だ。 しかし、母からその言葉を聞くと自分も絶望する。 後何日、顔を合わせることができるのか 少しずつ 記録していく。