静かなる咆哮

~言葉は光、歩みは祈り。荒れ狂う運命を乗りこなし、真の自由へと手を伸ばす~

家庭菜園のトラブルとGWの過ごし方|ピーマンの苗の変色対策と30年の連休を振り返る

ゴールデンウィーク最終日、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。連休の終わりは少し寂しいものですが、新しい季節の始まりでもありますね。

私の今年のGWは、友人からの温かい贈り物や、亡き父への想い、そして家庭菜園での新たな挑戦など、静かながらも充実した時間となりました。今回は、家庭菜園で直面したピーマンの苗のトラブル解決策や、過去30年間のGWの記録から見えてきた「人生の歩み」についてお届けします。


1. 心に染みる秋田の味、友人からの贈り物

連休中、友人のNくんから秋田旅行のお土産として地酒をいただきました。

秋田旅行土産のお酒
友人から頂いた秋田のお酒。心遣いが嬉しい逸品です。

忙しい旅先で、私のことを思い出して選んでくれたその気持ちが何よりの肴になります。連休の締めくくりに、ゆっくりと味わいたいと思います。Nくん、本当にありがとう!


2. 【家庭菜園トラブル】ピーマンの葉が変色!原因と対策を考える

5月2日に植えたばかりのピーマンの苗に異変が起きました。葉が変色し、小さな穴が開いてしまったのです。

変色したピーマンの葉
植え付け直後のピーマンに見られた変色と食害の跡。

初心者の方は慌ててしまいがちですが、この時期(5月上旬)のトラブルには、主に3つの可能性が考えられます。

  • 害虫の食害:アブラムシやテントウムシダマシなどが葉をかじった可能性。
  • 病気:斑点病などの初期症状の可能性。
  • 低温障害(寒の戻り):GW前後は夜間の気温が下がることがあり、寒さで葉が痛むことがあります。

今回は、無理に薬剤を散布するのではなく、まずは「様子見」を選択しました。家庭菜園のコツは、過保護になりすぎず、植物の生命力を信じることでもあります。数日間、日中の日当たりと水やりに注意しながら経過を観察し、新芽が出てくるのを待ちたいと思います。同じような症状でお悩みの方も、まずは焦らず原因を切り分けてみてくださいね。


3. 変わらぬ祈りと、GWのルーティン

連休の最終日は、お墓の掃除を行い、その足で八幡神社へ参拝に伺いました。騒がしい日常を離れ、静かに手を合わせる時間は、自分自身を見つめ直す大切なひとときです。

八幡神社への参拝
心を整える八幡神社への参拝。

4. 30年間のアーカイブから振り返る「働くこと・生きること」

私は日記を通じて、過去の自分と対話することを大切にしています。5月6日前後の記録を振り返ると、時代ごとの「奮闘」が見えてきました。

【30代:育児と仕事の両立期】

1990年代、長男が幼稚園から小学校へと上がる頃。この時期の私は、夜勤明けの振替休日であっても、家族のために時間を使い、時には高価なコンタクトレンズを紛失して4万円の出費に泣く……といった、慌ただしくもエネルギッシュな日々を過ごしていました。

【40代〜50代:健康とキャリアの転換期】

38歳から始めたスポーツクラブ。39歳の今日、初めて「時速10キロで1時間の完走」を達成した記録が残っています。これが今の健康習慣の原点でした。

一方で、仕事面では苦労も多かったです。コンピュータシステム開発の難しさに頭を抱えたり、連休返上で事務仕事に没頭したり。特に51歳の時の、トラック乗務中の危機一髪な出来事などは、今思い出しても「安全第一」の大切さを痛感させられます。

※健康管理や交通安全については、個人の体質や状況により正解が異なります。私の経験が、皆さまの「無理をしない生活」を考えるきっかけになれば幸いです。

【50代後半:両親の介護と定年へのカウントダウン】

2018年、80代になった両親の介護と向き合い、老人ホームを奔走していた日々。そして2020年、定年退職まで残り1000日を切ったあの時の緊張感。日記をつけることで、自分がどれだけの壁を乗り越えてきたのかが可視化されます。


まとめ:記録は人生の資産になる

こうして振り返ると、GW最終日という一日に、30年分のドラマが詰まっていました。今はピーマンの苗の異変に悩む平穏な日常ですが、それもまた数年後には「あの時はあんなことで悩んでいたな」と愛おしい記憶に変わるはずです。

ブログを利用して、こうした日々の断片を「資産」として残していくこと。それは、未来の自分への最高のプレゼントかもしれません。皆さまも、ぜひ今日という一日を大切に記録してみてください。