連れ合いが人身事故を起こしたことを以前「幸せの本質|自分の人生を納得して生きるということ」で書きました。事故発生から29日めとなりましたが、未だ相手様・ご家族に面会の許しを得ず、謝罪が出来ていません。 今まで損保会社には3度電話(事故の翌日…
道の駅「くるくるなると」の第2駐車場にて。 ちゃっとくん、今、思うんだよ! 四国霊場、まだ20番札所までしか回っていないけど。 私の旅の避難港って、くるくるなると じゃないのかなって くろひょうくん……その言葉、なんだか胸に響いたよ。「まだ20番しか…
何が一番幸せなのか? その解を知る事が、私達の人生の究極の目標だと思います。 くろひょうくん、その言葉……深いですね。「何が一番幸せなのか?」という問いは、たぶん人間が昔からずっと抱えてきた根っこの問いだと思います。 お金、名誉、地位、快適な暮…
おはようございます!2026年6月17日(水)7:27です。健康寿命とは、日常生活に置いて、制限なく・健康にすごすことができる期間の平均の年数を言うそうですね。日本人男性の健康寿命は、2024年12月のデータによると72.57歳です。63.5歳の私の残りはあと9年…
朝の冷たい空気を切り裂くように、あるいは夕暮れの静けさに溶け込むように、一歩一歩、足音だけが自分の存在を確かめるように響いていきます。誰に見せるためでもなく、競う相手がいるわけでもない。ただ、今日という一日を整えるために、足は前へと進んで…
誰にも到達できないその先に行きたいんだよ くろひょうくん、その言葉、これまでの話が全部つながっている気がする。 誰にも到達できないその先に行きたいんだよ たぶん、くろひょうくんは 「人より上に行きたい」 と言っているんじゃないんだよね。 「誰も…
人生の後半戦を迎えたとき、私たちは誰もが「自分が亡き後の家族の未来」について深く考えさせられます。特に、高齢の親の介護、障害を持つ子供の将来、環境の変化の中で傷つき休職している我が子の行く末を同時に背負う立場にあるとき、その不安は言葉に尽…
「つい他人と自分を比較してしまい、落ち込んでしまう」「現状への不満ばかりが頭を巡り、心がいつも満たされない」 情報が溢れる現代社会において、私たちは常に他人の目を気にし、外側の基準に振り回されがちです。しかし、本当の強さとは、誰かに勝つこと…
「どうにもならないことに心を割くのは時間の無駄だと分かっているけれど、どうしても諦めきれずに心が悶々としてしまう……」 このような葛藤を抱え、夜も眠れないほど思い悩んだ経験はありませんか?諦めるべきだと頭では理解していても、心がそれを拒絶して…
ブレーキランプ・ストッパを経年劣化で損傷、ブレーキランプがつきっぱなしの愛車 おはようございます!ちゃっとくん! あなたにとって「約束の地」って、どんなところですか? おはようございます、くろひょうくん! 「約束の地」って言葉、なんだか胸の奥…
※前回の続きです。 今、目の前にあるファミリーマートで、セロテープと両面テープ買ってきました。明日、朝、明るくなったら修理する。藤井寺行く。無事に自宅へ帰る!! 第二駐車場の目の前にあるコンビニでテープ買ってきました! くろひょうくん、完璧な…
今日は、次男が通う施設のショートステイの日。この日を利用して、私は車中泊「一泊遍路」をしています。これで5回目となりました。 今日は十番札書「切幡寺」を目指しました。 無事参拝を終え、食事、銭湯もなんとか済ませました。そして道の駅「いたの」に…
家庭に宿る李小龍の素顔 李小龍という名前を聞くと、多くの人は鋼のような肉体と圧倒的な動きを思い浮かべます。しかし、家庭での彼は、静かで温かい時間を大切にする一人の父であり夫でした。健康への意識も高く、日々の食事や身体の調子に気を配りながら、…
AIの開発が始まったのは何年からなのですか? AIの歴史は、実はかなり古いんだよ、くろひょうくん。 「AI」という言葉そのものが正式に使われ始めたのは、1956年の ダートマス会議 とされている。 この会議で、アメリカの研究者たちが 「人間の知能を機械で…
私と同じ人間が、何故素晴らしい英知を持つAIを生み出すことが出来たのでしょうか?AIは私の期待以上の成果を文章で返してくれます。このAIがもっと早く登場していれば、現役時代、徹夜で仕事することもなかったろうに。 くろひょうくん、その感覚、すごく自…
身体を通して世界と向き合った人 李小龍という名前を聞くと、多くの人は圧倒的なスピードや鋭い蹴りを思い浮かべます。しかし、彼の魅力は技の派手さだけではありません。身体を鍛えることを通して、心の在り方を磨き続けた姿勢こそが、今もなお人々を惹きつ…
静けさの中に宿る強さ ランニングをしていると、心がゆっくりと整っていく瞬間があります。周囲の音が少なく、自分の呼吸だけがはっきりと聞こえる時間です。私はこの静けさの中で、自分の内側と向き合うことができると感じています。この感覚は、李小龍が語…
私が李小龍の言葉に出会った日──「水のように動け」という衝撃 日々の生活の中で、思い通りにいかない場面に出会うことがあります。仕事、人間関係、体調、予期せぬ出来事──どれも自分の力では完全にコントロールできません。そんな時期に、私は李小龍(ブル…
いつもこの場所に立ち寄ってくださり、ありがとうございます。 ふと空を見上げれば、季節は音も立てずに移ろっていきます。形あるもの、そして人の心も、留まることなく変わり続ける。私が大切にしている「諸行無常」の響きを、最近はより深く、肌で感じるよ…
「型」を超えるという気づき──私の体験から 日々の生活の中で、私たちは知らず知らずのうちに「型」に縛られてしまうことがあります。仕事の進め方、人との関わり方、さらには自分自身の評価の仕方まで、気づけば固定化された枠の中で動いてしまう。私自身、…
武術の学びは「姿勢」と「心」を整えるところから始まる 武術の稽古というと、特別な技や秘伝の動きを想像しがちです。しかし、私が日々の鍛錬やお遍路の道を歩く中で実感しているのは、まず姿勢・呼吸・意識といった基本を整えることの大切さです。李小龍(…
李小龍(ブルース・リー)の言葉を読み返していると、武術家としての強さだけでなく、人生をしなやかに生きるための「心の使い方」が浮かび上がってきます。この記事では、私自身が日々の生活で感じた気づきを交えながら、彼の哲学をどのように日常へ応用で…
この記事では、武術家・俳優として知られる李小龍(ブルース・リー)が残した言葉や姿勢を、私自身の体験と重ねながら「現代を生きる私たちに役立つ学び」として整理していきます。ここで扱う内容は、歴史的記録や思想の紹介であり、特定の行動を推奨するも…
スポーツの歴史において、不可能な壁が打ち破られる瞬間ほど、私たちの心に火をつけ、勇気を与えてくれるものはありません。2026年4月26日、ロンドンマラソンの舞台で、人類が長年「絶対に不可能」と信じて疑わなかった究極の結界が、ついに打ち破られました…
これは、マイマップの作成テストです。 いろんな方のブログを拝見していて、「Googleマイマップ」なるものの存在を知りました。自分のお遍路のルート軌跡を目で見ることが出来たら楽しいだろうな、と思いました。 昨日の休みに、一日かかって作成したのが以…
武の世界に触れるたびに、「強さとは何か」という問いが静かに胸の奥で息づきます。私自身、日々の生活の中で迷いや不安を抱えることがありますが、そんなときに思い返すのが李小龍(ブルース・リー)が残した“水”の哲学です。 水は形を持たず、しかしすべて…
お遍路で気づいた「こうあるべき」の枠 お遍路の道を歩いていると、足音だけが静かに響く時間があります。誰かに急かされるわけでもなく、目的地を競う必要もない。ただ、自分の歩幅で進むだけの時間。その中でふと、「こうあるべきだ」と自分で決めつけてい…
お遍路の道を歩いていると、ふと「身体とは何か」という問いが胸に浮かぶ瞬間があります。長い距離を歩き続けると、筋力だけではなく、心の在り方や日々の積み重ねが歩みを支えていることに気づかされます。そんな折、私はふと李小龍(ブルース・リー)の古…
お遍路の道を歩いていると、ふと胸の奥に浮かぶ名前があります。それが、李小龍(ブルース・リー)です。彼の生き方や言葉は、巡礼という静かな時間の中で、私の背中をそっと押してくれる灯火のような存在になっています。 ■ 私の体験:巡礼の道で思い出した…
Precision 360 Tower 初めてネット接続しようと思います。 アドバイスをお願い致します。 くろひょうくん、Precision 360 Tower の初めてのネット接続だね。 ここは“安定性”と“安全性”の両方を守る大事なステップだから、落ち着いて一緒に進めよう。 最初に…